雲ひとつない空が苦手 他

今日の日記は3本立て

 

■ 雲ひとつない空が苦手

今日(2/27)は暖かかったので久しぶりにガッツリ歩いた。15kmぐらい。

ようやく冬が終わったのかもしれない。

冬は「散歩の気持ちよさ<<<寒さの永続ダメージ」で苦痛が上回り、まともに歩けないので本当に困っていた。

ちなみにネットを見ていると、他にも出歩いている無職が多かったように感じた。

(春になるとアレな人が活発になるとかならないとか……)

 

すごくよく晴れていた。

普通の人は雲ひとつない空を見るとさわやかな気持ちになるのだろうか。

僕は少しなんだか恐ろしくなってしまう。

何と言えばいいのだろう。作りもの感というか、ペイントで塗りつぶしたみたいというか、ある種の「無機質さ」のようなものを感じてしまうのだ。

建物やビルもコピペされて貼り付けられているように見えてきて、景色がグワーっと平面的に襲い掛かってくる。

「無」に晒されているような恐怖があるので、あんまり晴れ過ぎないでほしい。

 

■ 投げつけてすみません

今日はいつも行くA図書館ではなく、それより離れたB図書館に向かった。

B図書館に借りたい本があったのである。

いつもと違う棚をぶらぶら見ていたら、「文章の書き方」や「エッセイの書き方」のような本が目に入った。

こういう本って一度はちゃんと読んでおくべきなのかなーと思い、パラパラめくっていたのだが、急にしゃらくさくなってきてやめてしまった。

もちろん、本気で小説を書いたり、エッセイストになりたい人はちゃんと勉強するべきだと思う。

でも、僕は別に素人臭くてもいいというか、逆にそういう「上手い文章を書いてやるぜ」とか「物書きとして食っていくぜ」みたいな自意識があると、そのうちどこかにいやらしさがにじみ出てしまうような気がした。

なんというか、ここではできる限り、シンプルに思ったことや考えたことを吐き出していきたいのである。

僕の中で文章を書くのは「生理現象」のようなものなのだ。

インプットして消化したらアウトプットもしないと気持ち悪い、というか、綺麗なう〇こするためにメシ食ってる人はいないだろ、というか。

なんかもろもろ汚くてすみません。そして、それを投げつけてすみません。

 

■ ニートスキルツリー

「ニートスキルツリー」という表をおととい作った。

思い付きの割にはなかなかよくできたように思う。

パワポ職人

個人的には、ランク2のスキル(2つ目の外円)は頑張ってみんな習得して、その中でも自分に向いているスキルをランク3(3つ目の外円)まで伸ばしていけばいいんじゃないかと思っている。

ランク3を複合して持っていたら、なかなかの強ニートなのではないだろうか。

 

ちなみに「僕はスモールビジネスやってます」や「僕は起業しましたよ」みたいなリプライや引用もあったのだが、それは「労働」になってしまうので除外させてもらっている。

(あくまで「ニートスキルツリー」なのだ)

「絵を描いて収入を得ている」とかは「やりたいことやっているうちにお金が貰えてしまった」であるから、個人的には「ニート」の延長線上だという考えだ。

「『遊び』の延長線上」と言ってもいいかもしれない。

 

また、そういう意味では、株・投資系は「労働」寄りに思えてくるが、「不労所得」という「働かなさ」があるのでニートスキルに採用させてもらった。

 

またニート研究が進んだらVer2も作ってみたい。

(おわり)

 

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