おれはしょうきにもどった!いやこれ戻ってないときのセリフなんですけどね。そもそも正気とはなんなのか。正常とはなんなのか。絶対的で確実な「正」は存在するのか。分からんよなあ。目の前に「これ」があることぐらいしか確かと思えないわ。いやそういう頭が痛くなるような話をしたいわけじゃないんですよ。メンタルが落ち着いたということや。お騒がせしました。一晩寝たら平常運転に戻った。イライラと言ってもね、特定の誰かにイラついてるとかそういうことではないんですわ。小さな各所のイラつきが溜まって連鎖してフィーバーしちゃったみたいな感じですね。あとツイッターのおすすめ欄でもイラついちゃったんですよね。最近kindleで『天』のセールがやっていたらしくて、あの福本伸行のね。おれ福本漫画好きで、実家で引きこもりニートしてるときかなり読んでたんですよ。金ないし、家にある漫画繰り返し読みまくるしかないっていうか。ジョジョとかハンターハンターとかカイジとか嘘喰いとかハチワンダイバーとか読みまくってましたね。すげえ2ちゃんねらーって感じのラインナップだ。まあそれはいいんですよ。伝えたいのはおれが福本作品のファンってことですよ。今書いてる『NTR論』でも「死に近づく快感」「ぐにゃあ〜」について書きましたからね。んで、そう! kindleでね『天』のセールをやってまして、それについてTwitterのおすすめ欄で著名な作家や文化人どもがこんなこと言ってるわけですわ。「僕もアカギのような生き方を目指して生きてきました(ニチャニチャ)」「アカギの生き方にとても影響を受けました(ニチャニチャ)」みたいな。いやお前らめっちゃ「積み上げてる」側の人間やん。仲間内で馴れ合ってアカギとは全然別の生き方やん。別にね、本書いたり活動することは悪くないんですよ。でもアカギに憧れてるんだったらペンネームでも変えてまた1から発表始めたりすればいいのに。なんかキモくてめちゃくちゃイライラしちゃいましたね。福本伸行好きなんでね。まあシンプルに嫉妬なんでしょうけどね。持ってる側のやつらが清貧・無頼漢ぶるのキショいですからね。若干ブーメランっぽさもありますがね。もうこの話はいいや。あとね、反省したのはおれも十分に他人をイラつかせてる可能性があるってことですわ。例えばね、この前の文学フリマの打ち上げでおれが「新橋の新時代、高架下でうるさいから嫌だ〜」ってダダコネまくったのになんだかんだやっぱり新時代にいたのすずひらさんからしたらウザかったと思うんすよね。なんでお前あの場をグダらせたのに結局新時代いるねんって。これはもう弁解のしようがないな。文フリ終わった直後はね、くたくたで死にかけててあの騒音に耐えられる気がしなかったんですよ。でも他の案を考える余裕もなく、結果的に新橋に向かってしまったという。あとおれ神田の新時代を新橋の新時代と勘違いしてましたわ。神田の新時代が高架下で狭くてめちゃうるさいんすよ。新橋の新時代、正確にはニーマガまとも書房で行った新時代44はそこまでうるさくなかった。という言い訳コーナーでした。その節は申し訳ございませんでした。おわり。
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